1/6/2005

HTMLエディターカタログ

メモ帳などを使用して、完全なHTML文章を作成するかたも居ますが、実際はエディターのお世話になることが多いでしょう。自分の求める操作環境と予算に合ったソフトウェアを選択しなくてはならないわけですが、その一助となるよう、カタログを作成してみました。

Macromedia Dreamweaver シリーズ

 当教室でもっとも利用されているエディターです。プロでも愛用者が多いようですので、参考書なども多く出版されています。シンプルなインターフェイスが特徴ですが、レイアウトテクニックを駆使したホームページを制作する際、大きな力を発揮します。なお、無料体験版もダウンロード可能ですので、使ってみてから購入を決めることができるでしょう。同社から発売されているFireworksシリーズとの相性はばつぐんです。

メーカーサイト

IBM ホームページビルダーシリーズ

 誰でも簡単に制作・・・というのがコンセプトのようです。画像編集・制作ユーティリティも同梱されており、一本で必要なものが揃ってしまうのも特徴です。実際に利用されている人も多く、その結果他人の制作したものと似たようなサイトになりがちです。自分でオリジナルのデザインを起こして制作しようと思っている方には、少々物足りないかもしれませんが、使いやすさではこのソフトウェアが一番かもしれません。

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Adobe GoLive シリーズ

 他のAdobe製品を使用しているなら、このソフトが一番相性が良いと思われます。フォトショップ、イラストレーターなどのデータがシームレスに使えるからです。

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Microsoft Word シリーズ

 意外なことに、マイクロソフトワードでもエディタとしての利用が可能です。ただし、ワープロ原稿として作成したものをそのままHTML化できないこともあるようです。

メーカーサイト

これらは製品として販売されているものばかりですが、無料で利用できるオンラインソフトも多数存在しております。そちらのほうを利用してみるのも良いかもしれません。

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