1/4/2005

Fireworks Check Sheet Vol.1

レッスン中に登場するテクニックをおさらいしてみましょう。

画像サイズ変更

  Web上にデジタルカメラなどで撮影したものを公開する場合、サイズを小さくする必要があります。理由としては、大きな画像を使用すると、表示まで時間がかかり、ビジターを待たせることにつながり、最悪の場合、表示が遅いという理由で、閲覧すらしてもらえない状況も考えられます。HTMLエディタ上でもサイズの設定は可能ですが、元のファイルを無理やり小さく表示するだけで、実際にファイルサイズが変わるわけではありませんので、注意が必要です。画像サイズ変更に必要なコマンドを以下にまとめてください。

ショートカットキー及びコマンドパス:
ファイルを開く (                             )
全部を選択する (                             )
サイズ変更 (                               )

手順:

 

キャンバスサイズの変更・トリミング

  さて、画像のサイズ変更が完了したわけですが、キャンバスサイズも同時に変更しなければ、意味がありません。ここで必要となるのがキャンバスサイズの変更という作業です。これはユーザーが自由に変更できるものですので、最低限のコマンドを覚えましょう。

ショートカットキー及びコマンドパス:
トリミング (                               )
キャンバスサイズの変更 (                         )

画像処理(フィルターを使ったエフェクト)

 画像にフィルターを利用してエフェクトをかけることも時には必要になります。Fireworksでは、あらかじめ便利なフィルターが用意されています。そのフィルターの基本的な使用方法をまとめてみましょう。

エフェクトの効果とコマンドパス:
ドロップシャドウ (                            )
自動カラー調整  (                            )
べベル (                                 )
グレースケール (                             )
セピア (                                 )