1/5/2005

マウスの使い方

 初めてパソコンに触る人が直面する問題の一つとして、マウスのコントロールがあります。慣れてしまえば問題ないのですが、マウスというデバイスは意外曲者のようです。

・ マウスの基本的な名称

 最近は、2つのボタンの他にスクロールボタンと呼ばれるものがついているものがスタンダードとなっているようです。他にもボタンが1つしか無いものや三つついているものもありますが、ここでは2ボタンのものを例にとって解説します。

左ボタン
決定をするためのボタンです。もっともよく使われるボタンでしょう。

右ボタン
キャンセル・右クリックメニューの呼び出しのためのボタンです。

スクロールボタン
画面を上下にスクロールさせるために使用します。インターネットを閲覧している際によく使用することになるでしょう。これがあれば、いちいちスライドバーを操作しなくても、画面の下のほうにある記事が読めるわけです。

・ マウスの操作

さて、実際にマウスを使ってカーソルを動かすわけですが、動作の法則として、同じ距離を移動させるにしても、速く動かせばより遠くに移動させることができるのです。つまり、絶えずゆっくり操作していると、マウスを使用するために必要なスペースがより広く必要になるわけです。実際、机の端などに置いて使用するわけですから、スペースが足りず、マウスを何度も持ち上げて位置をリセットして使用するはめになるわけです。慣れてしまえば手首の動きだけで画面上のどこでも移動させられるようになりますので、遠くにカーソルを移動させたければすばやく動かすということを忘れないようにしてください。