台南は、古い歴史を持つとても観光資源が豊富な場所です。その中からいくつかピックアップしてご紹介いたします。台南に来たら、ぜひ訪れてみてください。

 Chih-Kan Lou(チーカンロウ)は1653年にオランダ人によって建てられたお城です。1862年の震災の後、楼閣が崩壊したため、その場所に文昌閣と海神廟が建てられました。現在のレンガで出来た城門と基台はオランダ時代のものです。プロビデンジャ城と呼ばれていた時期もあります。
 庭園も見事で、思わず記念撮影がしたくなるかもしれませんね。

・所在地: 台南市民族路212号
・見学可能時間: 8:30〜21:00
・入場料: 25〜50元

An-Ping Gu Bao(アンピングゥバォ)は、1624年にオランダによって築かれた城で、当時はゼーランディア城と呼ばれていました。台南を一望できる展望台があります。また、歴史文献なども展示されていますので、興味がある人はぜひチェックしてみてください。土産物屋も周辺にありますので、面白いものが見つかるかも。

・所在地: 台南市国勝路28号
・見学可能時間: 8:30〜17:30
・入場料: 25〜50元

台湾各地に孔子廟(コンツーミャオ)がありますが、台南のものが一番歴史が古いことで有名です。見学したら、何かお願い事を紙に書いて残せますよ。もしかしたら良いことがあるかもしれませんね。
 廟の中には複数の建物があり、それぞれとても特長があって興味深いものです。
 廟の庭には木が生い茂り、適度な日陰を作っているので、ここで少し休憩するのも良いでしょう。冷房が無い時代はこうやって涼を得ながら勉強に励んでいた人もいたかもしれませんね。

所在地:
見学可能時間: 8:30〜21:00
入場料:25〜50元(大成殿見学時のみ)

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